残業代未払い分を請求しないなら損です
1日8時間以上、週40時間以上働いているなら残業代を請求できます。
不況だから、経営が苦しいからサービス残業は当たり前に働かせているとしてもその未払いの残業代は請求し、支払ってもらう権利があります。
会社のために一生懸命働いても、長時間の残業による過労のために体を壊したり、うつ病になったり、ひどい場合には過労死や、自殺まで追い込まれてしまう人もいます。
会社の言い成りで働き続けても、従業員を使い捨てとしか思っていない経営者もいます。
パワハラ、セクハラ、嫌がらせなどの精神的な苦痛も強いられている人もいることでしょう。
裁判を起こして慰謝料を請求するにも現実はなかなか思ったようにいかないことが多いようです。
ところが、残業代の請求なら、すぐに支払ってもらうことができるのです。
また、残業代の請求は時効が2年間しかありません。さかのぼって2年間の残業代の未払い分しか取り戻すことができないのです。
残業代は請求しないなら、どんどん減ってついには消滅してしまうのです。
ですから、残業代は請求しないと大損なのです。
退職してあとでも、未払いの残業代が残っているなら早いうちに請求しないと貰えるはずのものが貰えなくなり、経済的な損失です。

